赤坂駅からほど近い福岡・大名に、洗練されたスイーツを求める人々の間で早くも話題となっている新店があります。
「MOROBAAU(モーローバウ)」――福岡の人気ベーカリー「MOROPAIN」の姉妹店として誕生し、香港で絶大な人気を博したティラミスメロンパンを逆輸入した、唯一無二の専門店です。
サクサクのメロンパンに濃厚なティラミスクリームを挟み込むという斬新な発想と、焼き立てで供される本格派エッグタルト。
その味わいは、単なるおやつの域を超え、日常を格上げする贅沢な体験をもたらします。
香港から逆輸入された、驚きのスイーツ

MOROBAAUの看板商品であるティラミスメロンパンは、一見すると素朴なメロンパン。
しかし、その中にはふわりと香るマスカルポーネクリームと、ほろ苦いエスプレッソが隠れています。
表面のクッキー生地は薄くパリッと焼き上げられ、かじると軽やかな音を立てながら、内側の柔らかなパン生地と調和します。
この組み合わせは香港で人気を博したオリジナルレシピ。
観光客が列をなす一角で焼き上げられていたのが、このティラミスメロンパンでした。
1日数百個が昼過ぎには完売し、地元メディアでも「香港で最も洗練されたメロンパン」と評された逸品。
その成功を受け、日本の職人が現地で研修を行い、素材選びから焼き時間まで一つひとつの工程を再構築。
こうして生まれたのが、福岡版ティラミスメロンパンです。
甘さは控えめで後味は軽く、コーヒーの苦みとマスカルポーネのコクが絶妙なバランスを保っており、一度食べたら虜になること間違いなしです。
大名の街に映える端正な店舗

大名の街並みに溶け込みながらも、ひと目で惹きつける端正な外観。
大きなガラス窓の向こうには、宝石のように整然と並ぶティラミスメロンパンとエッグタルトが並びます。
照明に照らされるその姿は、まるで高級パティスリーのショーケースのよう。
訪れる人は、その瞬間から特別な体験の入口に立ったことを感じるでしょう。
食べる前から始まる贅沢

手にしたティラミスメロンパンをゆっくりと割ると、香ばしい香りがふわりと広がり、艶やかなクリームが顔をのぞかせます。
外側のクッキー生地は、ほんのりとした甘さとサクサク感が特徴。
中のティラミスクリームは、なめらかな舌触りと深いコクを持ちながら、後味は驚くほど軽やかです。
この計算された食感と風味のコントラストは、職人が何度も試作を重ねた成果。
単に美味しいだけでなく、記憶に残る一口を提供することにこだわっています。
専用の化粧箱や高級感のある手提げ袋も用意されており、贈り物としても最適です。
エッグタルトの奥深い魅力

もうひとつの主役、エッグタルトは香港式のレシピを踏襲。
一口かじると、バターの芳醇な香りが鼻腔を満たし、サクッと軽やかな音が耳に届きます。
何層にも重なったパイ生地のサクサクとした歯ざわりの後に、濃厚なカスタードが広がります。
中心部のカスタードは、ほんのりバニラが香るクリーミーな口当たり。
香り高いバターと卵の風味が溶け合い、ほんのりとした甘みが上品な余韻を残します。
本場香港よりも甘さを抑え、日本人好みの繊細な味に仕上げられています。
このタルトは、焼き立てをその場で味わうのが一番のおすすめですが、テイクアウト用に冷めても美味しさを保てるよう工夫されています。まさに時間を超えて楽しめるスイーツです。
贈り物にも、自分へのご褒美にも

MOROBAAUの魅力は、味や見た目だけではありません。
テイクアウト専門店でありながら、その包装やサービスに至るまで、徹底して「特別感」が演出されています。
紙袋の手触り、ロゴの配置、箱の開けやすさまで考え抜かれ、商品を受け取った瞬間から豊かな気持ちにさせてくれます。
そのため、大切な方への手土産や、お世話になった人への贈答品、自分へのご褒美としてもぴったり。
日常の中に、ほんの少しの非日常を運んでくれる存在です。
営業時間とアクセス

MOROBAAUは朝10時から19時まで営業。
赤坂駅から徒歩圏内という立地もあり、午前中から夕方まで、幅広いシーンで訪れることができます。
ランチ後のデザートとして立ち寄るのはもちろん、仕事帰りに立ち寄って自分へのご褒美や手土産を購入するのもおすすめです。
MOROBAAUで新しいスイーツ体験を
MOROBAAUは、香港で人気のスイーツを福岡に持ち込んだ新感覚のベーカリーで、ティラミスメロンパンとエッグタルトという独自の組み合わせで訪れる人々に驚きと感動を提供しています。
テイクアウト専門店であるため、好きな時間に訪れ、ランチ後や午後のティータイム、手土産や自分へのご褒美として贅沢なひとときを楽しめるのも大きな魅力です。
福岡・大名に訪れた際は、ぜひMOROBAAUに立ち寄り、ティラミスメロンパンやエッグタルトの味わいと香り、そして新しいスイーツ体験を堪能してみてください。
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